2016年4月25日 (月)

地震と科学

解釈は、文学的世界のものだと思っていました。 「大分の震度6弱、本震が誘発した別の地震が原因」 わたしも、地震や火山に関する学問を夢みたことがありました。それらは、ひとの役にも立ちますが、未だに「経験...

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2015年2月19日 (木)

言い訳しながら、差別意識を拡大していく人びと〜曾野綾子氏の弁明に寄せて〜

仕事を求めて出郷し、異郷にたどり着いた人びとは、「○○人、お断り」の張り紙で、出自を理由に思うように仕事にありつけなかった。それは、差別のためだろう。また、住むところを探そうとして、これまら、出自を理...

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2015年2月11日 (水)

「新しい日本」の建国〜11.3、または、5.3を新日本の建国記念日に〜

きょうは、「建国記念の日」である。「建国記念日」ではない。

建国の日「知っている」2割未満 米中では9割超 「自国誇り」は7割

それはそうでしょう。まったく歴史的(科学的に検証可能)な根拠の無い日を、「お上」が勝手に設定した日なのだから、知ってるわけでもなく、定着するわけでもない。

わたしは、新憲法下の「新しい日本」は、それを最も明らかにする「日本国憲法」が公布された11月3日(現在は文化の日)か、施行された5月3日が、新日本の「建国記念日」にふさわしいと考えている。また、このようにすれば、上記の新聞が比較する米中とくらべても数値的には比肩するものになるだろう。

問題は、敗戦からの日々、自らの行為を省み、将来へまっすぐにふみだす気概や決意がないまま、為政者と国民が過ごした結果が、神話(おとぎ話、フィクション、嘘っぱち)を受け入れて、曖昧なままでスタートを切ろうとしことだろう。

「建国記念の日」は、戦前・戦中は「紀元節」と呼ばれた。そして、戦後は、GHQによって禁止されていたが、1966年に、ゾンビのように「建国記念の日」として復活した。

あの時、適切な判断をして、戦争に対する責任を国際社会に発信し、これから歩にあたる志を新憲法とともに表明すれば、現在起こっている周辺諸国との問題はそもそもなかったのである。それまでの神話から続くと推定されるフィクションの歴史と決別し、国民自らが革命の主体となって、戦後革命を達成し、新たに「日本国」を建国した日を設けて、それを祝う勇気と決意をもつことが、必要だったのではないだろうか。

そして、まだ、遅くはない。戦争に向かう下り坂を加速して下りはじめているいま、それを止めるために努力したい。

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〔連載〕南島キリスト教史入門〜奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と キリスト教〜 第5回

「南島キリスト教史入門」の連載の第5回が刊行されました。 http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il_tl?ie=UTF8&...

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2015年1月13日 (火)

〔連載〕南島キリスト教史入門〜奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と キリスト教〜 第3,4回

「南島キリスト教史入門」の連載の第3回目と第4回目がでました。 今回は、「ベッテルハイム顕彰行事からみた沖縄キリスト教史概観⑴、⑵」です。 目次は以下の通り 「ベッテルハイム以後」の探索 ベッテルハイ...

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第5回 東アジアキリスト教交流史研究会「ワークショップ in NANZAN」

  本研究会が2013年1月に設立され2年近くが経過しました。その間、神戸で2回、東京・福岡で各1回ずつ計4回の研究会を開催してきました。そのなかで、東アジアの諸国家・諸地域のキリスト教に関するさまざ...

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2014年11月26日 (水)

【研究会の開催】東アジアキリスト教交流史 第5回 研究会「ワークショップ in NANZAN」

東アジアキリスト教交流史 第5回 研究会「ワークショップ in NANZAN」を下記のとおり開催します。 記 日   時:2015年 1月30日(金)〜31日(土)    場   所:南山学園研修セン...

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2014年11月12日 (水)

朝のラッシュと駅のアナウンス

東京に来て、約半年。馴れるまもなく、各地を飛び回っているような感覚だ。9月と10月には7回、11月には6回、羽田空港に行ったり来たり。 なかでも、いつまでたっても、馴れないのは、朝のラッシュの中央線だ...

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2014年11月11日 (火)

〔連載〕南島キリスト教史入門〜奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と キリスト教〜 第2回

先月からはじまった「南島キリスト教史入門」の連載の第2回目がでました。 福音と世界 2014年 12月号 [雑誌] 今回は、「日本伝道の「橋頭堡」としての琉球─琉球王国時代の宣教師の動向を中心に─」で...

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2014年10月 9日 (木)

〔連載予告〕南島キリスト教史入門〜奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と キリスト教〜 第1回

いよいよ、『福音と世界』の連載が始まりました。これから、24回の予定で近代以降の南島のキリスト教史について、島々を巡りながら、考えてゆきます。そのなかで、南島の自律した教会形成と伝道の構造を明らかにし...

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