« アベ・レジームからの脱却 | トップページ | 「職を辞する」という覚悟〜日本キリスト教団東海教区の横領事件をめぐって、新展開か?〜 »

2007年7月30日 (月)

さて、一夜明けて。

さて、続投だという。

再チャレンジ」は、自分のため? でした。

でも、この人、人生のくろうってこと、なにもわかってはいない。「再」なんてこと、滅多にあり得ないほど大変だってことを。

本当は「再チャレンジ」があったほうがいい世の中になるに決まっている。しかし、それは、この人のような権力者のためにあるのではないのです。チャレンジのチャンスは一度だけです。「再」が必要なのは、「再」への道が閉ざされて、この世の中で呻吟している人びとだけです。

さて、ひとに言われてやめるぐらいなら、自分からやめるといった方がかっこいいのに。

|

« アベ・レジームからの脱却 | トップページ | 「職を辞する」という覚悟〜日本キリスト教団東海教区の横領事件をめぐって、新展開か?〜 »

アベ・ウォッチ」カテゴリの記事

コメント

ここまで「鈍感力」を磨いていたとは思いませんでした。

投稿: ゴトウ | 2007年7月31日 (火) 00:16

ゴトウさん

コメントありがとうございます。「鈍感力」ねぇ。小泉某氏がアベ氏に助言した言葉でしょう。

でも、言葉の意味をはき違えているのではないでしょうかねぇ。この前の「慚愧に堪えない」の一件といい。この人、国語力が相当低いのではないかと思います。

他にも、「お約束した」や「理解された」のヴァージョンもあります。だれも約束されたと思っていないし、理解してもいないのですが、彼の頭の中では、なぜかそうなっているんですよね。

まったく、“どんだけぇ〜”です。

投稿: 管理人(one) | 2007年7月31日 (火) 00:26

ここまで負けて続投できる根性が凄いと思います。
他のところに使って欲しいものです。

投稿: しゃお | 2007年7月31日 (火) 01:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/33092/7329210

この記事へのトラックバック一覧です: さて、一夜明けて。:

« アベ・レジームからの脱却 | トップページ | 「職を辞する」という覚悟〜日本キリスト教団東海教区の横領事件をめぐって、新展開か?〜 »