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2008年6月 1日 (日)

【覚書】土肥昭夫同志社大学名誉教授追悼礼拝

☆いろいろ思うところがありますが、まず、感想や意見を交えず、事実だけを書きます。

2008年5月31日。わたしは、開場時間の13:30少し前に同志社大学神学館に到着した。芳名帳に記入して、ファイルをいただいた。礼拝のプログラムと御遺族による「土肥昭夫の追悼礼拝を祈念して」がファイルされていた。後者には京北教会での礼拝の説教メモ等、そして、土肥先生の直筆の村上俊・三佐保夫妻に関するメモのコピーが綴じられていた。

開始時間の14:00の5分前にはほぼ座席が埋まった。わたしは、向かって右側の一番うしろの端の席。そして、定刻良し少し前に礼拝がはじまった。

司     式:小﨑 眞氏(同志社女子大学生活科学部准教授)
奏     楽:松原玲子氏(同志社大学キリスト教文化センターオルガニスト)
聖書朗読・祈祷:平松譲二氏(同志社女子中学・高校教諭)

式次第は以下の通り。

前  奏
讃 美 歌   74 「果てしも知られぬ」
聖  書   テモテへの手紙 Ⅱ 4章1-8節
       フィリピの信徒への手紙 3章12-16節
祈  祷                      原  誠
説  教  「健全な教えを聞こうとしない時に」   原  誠
祈  祷
讃 美 歌        121 「まぶねのなかに」
土肥先生を偲んで  出村 彰 東北学院大学名誉教授(キリスト教史学会理事長)
          徐 正敏 延世大学神科大学校教授
          井田 泉 日本聖公会京都三一教会司祭
          西岡裕芳 日本基督教団月寒教会牧師
頌  栄  544 「あまつみたみも」
祝  祷                      原  誠
後  奏
遺族挨拶  土肥いつき
      土肥敦子   

土肥先生を偲んでのことばは一人5分程度と言うことであったが、それぞれ時間を大幅に超えて土肥先生との思い出を語られた。また、お子さんとお連れ合いの挨拶も時間を超過したが、それぞれ心にの盛るものであった。

16:00頃に閉会。その後、御遺族とそれぞれ言葉を交わし、16:30頃に散会。

                         以上。

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