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2008年11月17日 (月)

明日の神話(改)

※ 試しに、携帯でブログに投稿してみたので、文章を打ち込んでいませんでした。

岡本太郎の「明日の神話」です。東京・渋谷の京王井の頭線へ向かう通路では、数ヵ月前から工事が行われていいました。この日(今月17日)夕方に通りかかると、完成していました。当分はガードマンがつくそうです。

     明日の神話
 

         明日の神話

さて、わたしは、どちらかというと「広島贔屓」なので、この壁画、やっぱり広島にあるべきではないかと思う次第です。しかし、この通路、どこにそんなにひとが住んでいるのか、一日に35万人の人が通るそうです。35万人といえば、宝塚市の人口の約1.5倍。高知市や吹田市の人口に匹敵する規模。多くの人に、見てもらいたいということなのでしょうか。

この日は、最初だからみんな(わたしもそうですが………)携帯をかかげて、ぱちぱちやっていました。しかし、毎日眺めていると、風景化しそう。35万人とときどき通るひとり(わたし)は、何を思うことなく、通り過ぎていくような気がするのですが。

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コメント

こんにちは。ご無沙汰してます。
この絵は私も広島に欲しかった人間ですが、
お写真はまだ完成前ですよ~~。
左半分がまだあります。
実物は凄い迫力でしょうね!!

投稿: みは猫 | 2008年12月10日 (水) 08:08

みは猫さん、久しぶりです。

>お写真はまだ完成前ですよ~~。
そうなんですか!!

実物は確かに巨大なのですが、巨大なビルが反対側の窓に林立する巨大駅間の薄暗い通路にあり、その前をひっきりなしに数万の人々が行き来しているわけですから、思ったほどの迫力ではありません。

それよりもやはり、広島の適当などこかに展示して、その前に佇み、静かに平和を思うような空間の方が、近衛にふさわしいのではないかと思います。

また、来て下さいね。

投稿: AI(one) | 2008年12月11日 (木) 17:44

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