さあ、これからの、長い、長い道のり〜岩波・大江「集団自決」訴訟〜
きょうは、早朝から京都行き。まさに、きょう、地裁の判決が出る『沖縄ノート』などをめぐるいわゆる岩波・大江「集団自決」訴訟のことは頭にあったが、日本基督教学会関西支部会の集まりに出かけた。まだ未加入の学会なので親しい知り合いは皆無。入会しようとしたが、紹介者がないのであきらめた。誰か紹介者になって下さい。
さて、その休憩中、沖縄の友人からのメッセージで今回の訴訟の“勝訴”を知った。帰って、沖縄の新聞のWebをチェックすると………
「岩波・大江「集団自決」/訴訟『集団自決』軍が関与 岩波・大江訴訟」(『琉球新報』)
「元隊長の請求棄却/「集団自決」訴訟/軍命に真実相当性/大阪地裁『深く関わった』」(『沖縄タイムス』)
とある。
私事だが、大江健三郎氏は、わたしの高校の先輩。それだから、応援していたわけではないが、ともかく、一区切りついたようだ。それにしても、大江氏、だいぶん老けたのだろうか。
さて、原告は、無論、控訴するという。確信犯だから。これからも、息の長い、闘いになると思う。新聞やテレビの報道で金城重明さんが出るたびに、お元気なのだろうかと案じる。今度沖縄にいったら、是非、お会いしたいものだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント