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2009年12月24日 (木)

2009年の聖夜に

聖夜の夜もキリストの恵みにあずかれない貧しい信徒です。
世の平安と人々の幸せを祈りながらも、未だに自らの怒りも、悲しみも、妬み・嫉みも捨てされない、小さな存在のわたしです。

自分が救われることに汲汲として、視野を狭くして歩き、太陽の下で暗闇を歩んでいるかの様な錯覚にとらわれているわたしです。
あなたが照らしたわたしを照らしているのに、それがわたしには見えません。

徒に年齢を重ねるだけで、日々くよくよとして、迷い続けているわたしです。
いま、進んでいる道は確かに未来に延びていると理解しているのに、知らず知らずのうちにうつむいてい歩いているわたしです。

「あなたは、わたしの光、世の光。わたしの希望であって、世界の希望です。」
このささやかなつぶやきを、そっと2009年の聖夜に捧げます。
どうか、御胸の内にとどめてください。

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