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2015年1月13日 (火)

〔連載〕南島キリスト教史入門〜奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と キリスト教〜 第3,4回

「南島キリスト教史入門」の連載の第3回目と第4回目がでました。



今回は、「ベッテルハイム顕彰行事からみた沖縄キリスト教史概観⑴、⑵」です。

目次は以下の通り

「ベッテルハイム以後」の探索
ベッテルハイムの来琉
ベッテルハイムの離琉と顕彰行事の概要
ベッテルハイム顕彰の広がり
記念碑の建立と除幕式
文明化の象徴としてのキリスト教
一九二〇年代の沖縄社会と「同化」政策
伝道集会ともうひとつのキリスト教の可能性(以上、第3回)

ベッテルハイムと紐帯としてのキリスト教
ベス・プラット夫人の来日
「九〇周年記念」の歴史的背景
公開された米国大統領の私信
記念式典と「和解」の表象
ベッテルハイム記念の方言劇の意味
たたき壊された記念碑
「絆」としてのベッテルハイムクラブ 
その後のベッテルハイム表象(以上、第4回)

ベッテルハイムは、離琉後、今日にいたるまで沖縄の社会に記憶され、検証されています。そこでのベッテルハイムの表象を追っていくと、それぞれの時代に、沖縄社会でキリスト教がどのように受け入れられたかがわかります。

さて、次回は、いよいよ、奄美大島へのカトリック伝道のついて、考えていきます。

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